ブラジルのスケールの大きさは計り知れないものがある。例えば「一度行くと人生観が変わる」と言われるイグアスの滝、カキという名で売られている日本の柿の3倍もの大きさで甘さたっぶりの柿、深夜遅くまで踊り続けて止まない誰もが莫大なエネルギーの塊と化すカーニバル、「これでもか」とサービスされるボリュームたっぶりのシュラスコ。また、忘れちゃいけない美味かつ見たことも無い種類がたっぷりの季節の果物、目が合っただけでニッコリと微笑んでくれる巷に溢れる美男.・美女。 そして何より忘れてはならない、日本語だけで用が足りる日本人街(東洋人街)。そこには現地産の味噌・醤油・日本酒・納豆・豆腐まで、移民された方々が長年苦労されて作られた味がある。90年前に移民が開始され、今では何と120万人もの日系人が住んでいる、日本とちょうど反対にある国。それがブラジルだ。 |
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