ブラジルを知る会は、「自分の暮らすこの国=ブラジルをもっと知りたい」というきっかけで生まれた女性グループです。

勉強会、見学会、講演会、がブラジルを知る会の活動の3本柱です。
そのほかに、ボランティア活動も行なっています

毎年新しく入会する会員でグループをつくり、一緒に勉強をはじめます。
月に2回の勉強会で、毎回1〜2人ずつレポートを発表します。
また、机上の勉強会に加えて、外に出て美術館や博物館を見学しながら勉強するなど、独自のスタイルをとる期もあります。

テキストは日本語で、以下のテーマについて一冊ずつ読み進めます。

@ブラジル史  
Aラテンアメリカ史 
Bラテンアメリカの宗教
C移民史 
Dインディオ


カリキュラムを終了すると、ブラジル日本移民史料館ガイドとして活動することができます。なお、勉強会の場所は、各会員の自宅を持ち回りで提供します。
年に2回、テーマを決めその分野の専門の方を招いての講演会を開催します。
これまでに、アマゾン森林保存&インジオ、ブラジル料理や音楽、美術、サッカーなどをテーマにユニークな講演会を開催し、会員以外の方にも公開して好評を得ました。
このほかに、会員対象の小規模の講演会も随時ひらかれます。
個人ではなかなか行きにくい場所へのツアーもあるのが魅力です。
例えば、セントロ見学、カシャサ工場見学、コーヒー収穫体験ツアー、ジョッキークラブ見学、サントス市散策など、これまでにたくさんの見学会が実施されました。
ブラジル社会と関わる機会として、ボランティア活動を行なっています。
すべてのカリキュラムを終了したメンバーの中には、ブラジル日本移民史料館でのボランティアガイドとして活躍している人もいます。

また、古本市(ブックフェアー)は
これまでに10回実施してきました(2012/10月現在)。サンパウロ人文科学研究所の支援を目的に始められ、2007年9月の古本市ではブラジル日本移民史料館を支援しました。その資金で戦前、葡和・和葡辞書を編纂した大武和三郎の功績を紹介するコーナーが特設されることになりました。
2011年5月の収益金は、東日本大震災チャリティーとし日本赤十字に全額寄付いたしました。
2012年3月の収益金は、「あしなが育英会東北レインボーハウス建設募金」に寄付させていただきました。

最新の活動状況をブログで配信しています。
ブラジルを知る会ブログ
http://blog.livedoor.jp/shirukai/






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